医療事務の資格

医療事務資格があると、病院で医療費の請求である診療報酬明細書(レセプト)の作成や受付・助手業務といった仕事ができます。資格がなくてもできなくはないですが、採用する側としては資格のある人、経験のある人を取りたいと思っている場合が多いので、医療事務資格を取得する人が増えています。

医療事務資格試験は民間の資格ですが、大きく分けると、各団体が主催する「検定試験」と財団法人主催の「認定試験」の2つがあります。更にいうと、報酬請求事務能力認定試験、医療秘書技能検定、医事コンピュータ技能検定など10種類以上の資格試験があります。

医療事務資格を取得するためには、各認定団体が実施する講座を受講したり、専門のスクールに通って勉強してから試験に臨むほうが資格を取得しやすいです。また資格によっては、専門学校等で指定の講座を履修していることを受験条件としている場合もありますので、注意が必要です。
posted by 資格なら医療事務 at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療事務の資格
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。